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ビーイングブーム

2010. . 05
「店では当時のサッカー日本代表の公式応援歌の「WE ARE THE CHAMP ~THE NAME OF THE GAME~」とか、中西保志「最後の雨」、氷室京介、尾崎豊、ビーイング系あたりが頻繁に流れていた。」



ビーイングブーム

1990年代に日本で発生した、ビーイング所属アーティストの楽曲がチャートの上位を独占した社会現象。

1992年秋、しばらく続いたバンドブームにもいよいよ陰りが見え始めていた。バンドブームの立役者たちが徐々にヒット曲を出せなくなり、またそれらアーティストの楽曲は徐々に歌謡曲的に変わっていった時期であった。

そんな中、ビーイング所属のほぼ無名のアーティストたちがCM曲のタイアップなどを契機に爆発的に売れ始めた。

団塊ジュニア世代が就職または進学をした時期であり、カラオケブーム、居酒屋ブームとあいまって急速にCD販売が伸びた。ビーイング系の楽曲はこの時流に乗り、バンドブーム以降を模索していた他社を圧倒して販売を伸ばした。ビーイング系列の躍進と他社の停滞により、オリコンチャートの上位をビーイング系列が占める現象が起こった。

1993年の年間販売ランキングは、ビーイング系列のアーティスト勢で占められた。1993年のオリコン年間総合売り上げチャートにおけるビーイング系アーティストの順位は 1位ZARD 2位WANDS 4位B'z 5位T-BOLAN 10位TUBE 11位大黒摩季 32位DEEN となった。 オリコン作詞家ランキングは、 1位上杉昇 2位坂井泉水 4位稲葉浩志 5位森友嵐士 7位大黒摩季。 オリコン作曲家ランキングは、 1位織田哲郎 3位松本孝弘 6位大島康祐 7位森友嵐士 8位栗林誠一郎 と、どのランキングもビーイング系列で占められることになった。



T-BOLAN Bye For Now



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